30年以上にわたり、内科・整形外科・皮膚科・歯科など、全国約250件の医科クリニック様の現場で「医業経営の近代化」を支援し続けてきた船井総研グループから、今、重大な決断を迫られている院長先生へお伝えしたいことがあります。
かつて、クリニックの承継は親族間に限られていました。しかし、医療ニーズの多様化や深刻な医療スタッフ不足、そして経営管理の複雑化に直面する昨今、第三者への承継(M&A)は、先生が築き上げたブランドと患者様を守り抜き、スタッフの未来を確実にするための、「極めて合理的かつ、専門職としての責任に基づいた戦略的決断」へと進化しています。
「まだ自分で診療できるから」と静観しているうちに、経営環境の変化や採用難の影響によって、自院の価値を最大限に評価し、信頼して託せる「最良の承継先」との出会いを逸してしまうかもしれません。
「臨床には専念したいが経営は譲りたい」あるいは「円満なリタイアを実現したい」。主導権を握れるうちに、医院の永続性を確実にするための「攻めの出口戦略」を検討しませんか?
具体的な検討ツールの活用や専門家への相談を通じて、これまで心血を注いだクリニックを最良の形で次代へ繋ぎ、「一人の医師として、この場所を守り抜いて本当によかった」と確信できる納得感のある準備を、今この瞬間から始めることができます。

クリニック・診療所を第三者に承継(譲渡・M&A)するなんて、本当にできるの?
そう思われている先生も多いと思います。
船井総研では30年以上、内科、整形外科、皮膚科、耳鼻科、歯科等、クリニック・診療所のコンサルティングを行っており、現在も、約250件の医科クリニックのコンサルティングを行っています。
実際に10年前までは病院のM&Aは一般化しつつありましたが、クリニック・診療所を第三者に承継することは極めて少なく、ご子息ご息女に承継されるか、後継者がいない場合は廃業されるケースが殆どでした。しかし、2010年代以降、クリニックを第三者に承継するケースは飛躍的に増えており、船井総研のクリニックM&Aチームでも多数のご相談を頂いております。
「高齢になったので、引退するにあたって、第三者に承継したい」という場合もありますし、「引き続き診療は続けたいが、経営は譲りたい。」というケースもございます。
「経営を譲りたいが、これまで築いてきた地元での評判やブランドを維持して欲しい。患者さんやスタッフを大事にする経営を続けて欲しい。」船井総研ではこのような院長先生のご希望を最大限実現することをモットーに、クリニックの事業承継・M&Aのお手伝いをしております。
また、クリニックのM&Aは一般の民間企業のM&Aとは異なる部分も多々ありますが、弊社の場合、クリニックの経営を専門とするコンサルタントとM&A専門コンサルタントが対応しますので、診療科目別に、また診療圏や医院のタイプ(保険が多い、自費が多い等)に応じたきめ細かくご相談に応じさせて頂けます。
下記のようなご相談がございましたらお気軽にお問い合わせください。
- 業界の将来を考えて、自社がM&Aで会社を譲渡すべきか、自前で頑張るか、相談したい。
- 自分も高齢になりつつあるが、後継者がいないので、どのような選択肢があるのか把握しておきたい。
- 今会社を譲渡したいわけではないが、いざという時の為に企業価値(譲渡価格)を知っておきたい。
- もし、譲渡するとしたら、どのような譲受企業があるか、可能性を知っておきたい。
- 自分が経営者として残ることを前提に、成長戦略型のM&Aについて、可能性を知りたい。
また、金融機関やM&A仲介会社から事業承継・M&Aの打診があった場合、「本当にそれが最善の選択肢なのか?」と悩まれるケースも多いと思います。そのような場合、船井総研あがたFASではオーナー経営者様に寄り添って、総合的な経営判断としてセカンドオピニオンサービスも行っておりますので、お気軽にご相談ください。
当社では医科・クリニック・診療所専門のコンサルタントが、M&Aのサポートをさせていただいております。いつでもお気軽にご相談ください。
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