M&A仲介会社の比較サイト「M&A比較ナビ」に当社の紹介記事が掲載されました
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M&A仲介会社の比較サイト「M&A比較ナビ」に当社の紹介記事が掲載されました

このたび、株式会社アイドマ・ホールディングス(https://www.aidma-hd.jp/)が運営協力するM&A仲介会社の比較・紹介サイト「M&A比較ナビ(https://ma-window.co.jp/)」の記事「【要差し替え:掲載記事タイトル】」にて、株式会社船井総研あがたFASをご紹介いただきました。

掲載媒体「M&A比較ナビ」について

M&A比較ナビは、全国のM&A仲介会社の中から、相談内容に合う会社を無料で紹介するサイトです。

サイトには「全国にM&A仲介会社が多すぎて、どの会社に頼んだらいいのかわからない方に、M&A比較ナビがM&A仲介の相場や専門性をふまえた、御社にぴったりなM&A仲介会社を無料でご紹介します」と記載されています。

仲介会社ごとの支援内容や手数料の考え方をまとめた解説記事も公開されています。

譲渡を検討し始めた経営者の方が最初につまずくのは、相談先の選定です。

仲介、FA(ファイナンシャル・アドバイザー)、マッチングプラットフォームと形態が分かれ、同じ仲介でも得意な業種や規模帯が違います。

全体像を短時間でつかむ用途では、こうした比較・紹介サイトが役に立ちます。

掲載記事で取り上げていただいた内容

掲載記事は、M&A仲介会社12社を比較する記事となっております。
M&A仲介会社12社を比較!2026年最新

当社は「M&Aが最善か客観視してほしいなら」という見出しで、手数料体系・対応業種・会社概要を並べた一覧とともにご紹介いただきました。

紹介文では、「M&Aありきではない」という姿勢を掲げている点と、親族内承継・従業員承継・第三者承継を含む経営の選択肢全体をフラットに検討できる点を取り上げていただいています。

あわせて、業界の時流と収益構造を把握している経営コンサルタントがM&A専門のコンサルタントと組む体制、企業価値を高めたうえで譲渡する進め方についても触れられています。

記事全体では、仲介会社の選び方として、業種・規模の実績、手数料体系と最低報酬、担当者の専門性、利益相反や契約条項の説明、複数社の比較という5点が整理されています。

仲介会社を活用する利点や、よくある質問もまとめられています。

仲介会社を比べるときに確認したい3つの点

比較サイトの一覧で候補を絞ったあと、各社と直接話す段階で次の3点を確認しておくと、判断がぶれにくくなります。

手数料は「何に対して何パーセントか」で総額が変わります

成功報酬の多くは、金額が大きくなるほど料率が下がるレーマン方式です。

ただし、料率をかける対象が会社ごとに違います。

株式の価値を基準にする場合と、負債を含む企業価値や移動総資産を基準にする場合では、同じ条件の譲渡でも支払総額が変わります。

着手金・中間金・最低報酬額の設定も各社で異なるため、料率の数字だけを並べても比較にはなりません。

見積もりは総額でそろえて確認することをおすすめします。

その業種の取引を扱った経験があるかどうか

買い手が何を見て価格を決めるかは、業種によって違います。

人材が価値の源泉となる業種では在籍者の定着状況が、設備が中心の業種では更新時期と稼働率が、それぞれ価格の前提になります。

企業価値評価の一般的な考え方はどの会社でも説明できますが、その業種の買い手が実際にどこを見るかは、取引を扱った経験がないと具体的には語れません。

面談では、自社と同じ業種でどのような買い手が想定されるかを聞いてみることをおすすめします。

「今回は譲渡しない」という結論まで一緒に検討できるか

譲渡は手段のひとつで、社内での承継や、数字を整えてから数年後に改めて検討する選択も残ります。

実務では、いま譲渡に動くより、1年かけて収益構造を整えたほうが条件がよくなる場面があります。相談の入口で譲渡を前提にせず、譲渡しない場合の道筋まで並べて示してくれるかどうかは、比較サイトの一覧からは読み取れません。

初回の面談で確かめておきたい点です。

株式会社船井総研あがたFASについて

船井総研あがたFASは、経営コンサルティングの船井総研グループ(船井総研ホールディングス:東証プライム上場)と、財務・税務のあがたグローバル経営グループが合弁で設立した総合FAS会社です。船井総研グループは180業種以上の経営コンサルティングに携わり、1,039名のコンサルタントが在籍しています。

業種ごとに買い手の見方が違うという前提に立ち、譲渡を検討する段階から譲渡後の統合(PMI)まで対応しています。

また、当社はM&Aプロフェッショナルアワード2025・成約数部門(個人)を受賞しています。

税務会計のあがたグローバルと経営コンサルティングの船井総研を同じグループに持ち、場面ごとに必要な専門家をあてられる体制をとっています。

相談、企業価値の確認、譲渡の実行、譲渡後の支援まで、局面に応じて担当が加わります。

まとめ

比較サイトで候補を絞る段階と、実際に任せる会社を決める段階では、見るべき情報が変わります。

一覧から分かるのは手数料の考え方と対応範囲までで、料率をかける基準、その業種での実務経験、譲渡しないという結論まで扱えるかどうかは、面談で確かめる領域です。

候補を3社程度に絞ったら、同じ質問を各社に投げて、回答を並べてみてください。

検討を始めた段階でのご相談や、他社から受けた提案についてのセカンドオピニオンも承っています。

よくある質問

Q. M&A仲介会社はどのように選べばよいですか?

手数料の算定基準、その業種の取引経験、譲渡しない判断まで一緒に検討できるかの3点を確認すると、比較の精度が上がります。手数料は同じレーマン方式でも、料率をかける対象が株式の価値か、負債を含む企業価値か、移動総資産かで総額が変わります。業種については、買い手が価格をつけるときに見る項目が業種ごとに違うため、同じ業種の取引を扱った経験があるかどうかが判断材料になります。

Q. M&A仲介会社の手数料はどのように決まりますか?

多くの会社は、金額が大きくなるほど料率が下がるレーマン方式を採用しています。注意したいのは、料率をかける対象が会社ごとに異なる点です。株式の価値を基準にする場合と、負債を含む企業価値や移動総資産を基準にする場合では、同じ譲渡でも手数料の総額が変わります。着手金・中間金・最低報酬額の有無も各社で違うため、見積もりは料率ではなく総額で比べることをおすすめします。

Q. 株式会社船井総研あがたFASはどのような会社ですか?

経営コンサルティングの船井総研グループと、財務・税務のあがたグローバル経営グループが合弁で設立した総合FAS会社です。M&Aアドバイザリー、事業承継アドバイザリーなどを手がけています。船井総研グループは180業種以上の経営コンサルティングに携わり、1,039名のコンサルタントが在籍しています。業種ごとの経営実態を踏まえて、検討の段階から譲渡後の統合まで対応しています。

Q. 譲渡するかどうか決めていない段階でも相談できますか?

決めていない段階でも相談できます。実務では、譲渡の可否を判断する前に、いまの会社の価値がどの程度か、社内で引き継げる可能性が残っていないかを整理する段階から関わることが少なくありません。数字を整えてから検討したほうが条件がよくなる場合もあり、結果として「今回は譲渡しない」という結論になることもあります。判断材料をそろえる目的でご相談いただく形でも問題ありません。

Q. 比較サイトや紹介サイトの情報はどこまで参考にできますか?

各社の支援内容や手数料の考え方を横並びで把握する用途には向いています。一方で、掲載内容は更新時点の情報で、実際の対応範囲や担当者の経験は案件ごとに異なります。最終的には複数社と直接話し、料率をかける基準、その業種での実務経験、想定される買い手の顔ぶれを確認したうえで判断することをおすすめします。


光田卓司

(株)船井総研あがたFAS 代表取締役社長

2008年株式会社船井総合研究所(現株式会社船井総研ホールディングス)に入社。入社後は専門サービス業の経営コンサルティングに従事し、2019年より専門サービス支援部部長に就任。併せて、多数のM&A支援に従事。2022年同社M&A支援部部長に就任、同社M&A部門の成長を牽引した。2026年3月、株式会社船井総研あがたFASの代表取締役社長に就任。


光田卓司

(株)船井総研あがたFAS 代表取締役社長

2008年株式会社船井総合研究所(現株式会社船井総研ホールディングス)に入社。入社後は専門サービス業の経営コンサルティングに従事し、2019年より専門サービス支援部部長に就任。併せて、多数のM&A支援に従事。2022年同社M&A支援部部長に就任、同社M&A部門の成長を牽引した。2026年3月、株式会社船井総研あがたFASの代表取締役社長に就任。