塾/スクールM&A

中野 宏俊

(株)船井総研あがたFAS 執行役員

財務コンサルティングの業務経験に加え、事業承継・事業再生コンサルティングの支援経験を多く持つ。2017年10月に船井総研入社後、M&Aコンサルティングにより34件の案件成約を担当。 現在、船井総研グループにおける事業承継・M&Aコンサルティングの中核的な役割を担う。

中野 宏俊

(株)船井総研あがたFAS 執行役員

財務コンサルティングの業務経験に加え、事業承継・事業再生コンサルティングの支援経験を多く持つ。2017年10月に船井総研入社後、M&Aコンサルティングにより34件の案件成約を担当。 現在、船井総研グループにおける事業承継・M&Aコンサルティングの中核的な役割を担う。

30年以上にわたり、学習塾やスポーツスクールなど、全国100以上の教育拠点に寄り添い、現場の情熱を支援してきた船井総研から、今、重大な決断を迫られている皆様へお伝えしたいことがあります。

かつて、塾・スクールの承継は親族間に限られていました。しかし、少子化の加速や人材確保が難しさを増す今、第三者への承継(M&A)は、皆様が築き上げた教育理念と地域の信頼を守り抜き、生徒と講師の未来を確実にするための、「極めて合理的かつ、教育者としての使命に基づいた戦略的決断」へと進化しています。

「まだ先のこと」と静観しているうちに、市場環境の変化や講師不足という荒波が、自社の価値を最大限に評価してもらえる「最良の機」を奪ってしまうかもしれません。

経営環境が激変する今、先細りを待つのではなく、主導権を握れるうちに「攻めの出口戦略」を検討しませんか?

具体的な検討ツールの活用や専門家への相談を通じて、これまで心血を注いだ教室を「最良の形」で次代へ繋ぎ、「生徒たちのために、この道を選んで本当によかった」と確信できる納得感のある準備を、今この瞬間から始めることができます。

塾・スクールでM&A・譲渡を考える際に知っておいて頂きたいこと

~シナジーの見込める企業にグループインする選択肢が増えている~

船井総研では30年以上、塾・スクール業界のコンサルティングを行っており、現在も学習塾、英会話スクール、スポーツスクール等、100以上の企業様のコンサルティングを行っています。

塾・スクール業界は小規模な企業者も多く、10年前までは第三者に承継することは極めて少なく、ご子息ご息女に承継されるか、後継者がいなければ廃業されるケースも多かったのです。

しかし、近時は、後継者がいない場合でも、地域のために事業を継続したい、ということで、第三者に承継するケースは飛躍的に増えており、船井総研のM&A部門でも多数のご相談を頂いております。
「自分は役割を終えたので、経営を譲りたいが、この事業に思い入れのる経営者に譲りたい。先生やスタッフを大事にする経営を続けて欲しい。これまで築いてきた地元での評判やブランドを維持して欲しい。」

船井総研では、このような経営者様のご希望を最大限実現することをモットーに、塾・スクール事業の事業承継・M&Aのお手伝いをしております。
また、買い手企業は、これまでは超大手企業が中心でしたが、中堅企業や地域の有力企業が、展開エリアを拡大したり、多ブランド化するために、M&Aを行うケースも増えており、中小企業にもM&Aの裾野が広がっています。

譲渡企業にとって、シナジーの見込める他企業にグループインする選択肢が増えているのです。しかし、譲渡企業様では、まだ株主経営者も、社員さんたちも、M&Aに対しての「誤解」があるように感じます。
「M&Aで売ってしまったら買い手企業の言いなり?!」「厳しい経営者・幹部が乗り込んできて大きくやり方も人も変えられてしまうのでは?!」こんな言葉を聞きます。

下記のようなご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

・自分も高齢になって、そろそろ引退を考えたいが、後継者がいない。
・会社を第三者に承継したいが、どのような選択肢があるのか分からない。
・塾・スクールを売却できるという話を聞いたが、本当に売却できるか、また、条件などを知りたい。
・自分はまだ働けるが、経営は第三者に譲りたい。
・50代で、今すぐ承継したいわけではないが、後継者がいないので、今後の選択肢を知っておきたい。

船井総研では、長年業界で成長企業をサポートしてきたコンサルティング会社だからこそ、売り手企業さんの幸せ・豊かさ、そして成長を第一にM&A実行をしております。買い手企業様にも、売り手企業の長所を活かし、シナジー効果を出しながら、ソフトランディングでの成長を促しています

当社では塾/スクール業界専門のコンサルタントが、M&Aのサポートをさせていただいております。いつでもお気軽にご相談ください。