0120-901-080
平日
9:45~17:30
平成29年10月より、組織再編における税制の改正における今後の動き
会社分割には、税務上定められた要件を満たすか否かによって、税制適格分割に分類されるものと税制非適格分割に分類されるものがあります。税制非適格分割を行う場合、多額の税負担が発生する場合があるため注意が必要です。
29年10月の税制改正により、適格要件について一部変更があったため紹介させて頂きます。
適格要件を満たす条件として改正前は、支配法人と分割法人及び分割承継法人の3者が関係継続している必要性がありましたが、改正後は支配法人と分割承継法人の2者のみが関係継続していればよいこととなりました。
税制改正前は会社分割を行い、分割法人を第三者に売却した際に、支配法人と分割法人に課税リスクが生じましたが、今回の改正では、支配法人と分割承継法人の関係が維持さえしていれば、第三者に売却しても課税リスクは生じないこととなりました。これによって
・ノンコア事業・不採算事業の整理・統合
・事業の選択と集中
・資産と事業の分離
が円滑に進められることが期待されます。
貴社に合わせた組織再編について当社ではアドバイスさせて頂きます。
M&Aはご経営者に大きな決断を要します。決断を迷う場合も、傍にコンサルタントがいるかいないかで、ご経営者の負担が大きく変わります。船井総研グループでは、50年以上経営者と伴走してきた実績がございます。是非、事業承継について少しでも気になることがございましたら、ご相談ください。船井総研グループでサポートさせて頂きます。
船井総研あがたFASのTOPページ
船井総研あがたFASの報酬体系についてはこちらから
船井総研あがたFASが選ばれる理由についてはこちらから
中野 宏俊
(株)船井総研あがたFAS 執行役員
財務コンサルティングの業務経験に加え、事業承継・事業再生コンサルティングの支援経験を多く持つ。2017年10月に船井総研入社後、M&Aコンサルティングにより34件の案件成約を担当。 現在、船井総研グループにおける事業承継・M&Aコンサルティングの中核的な役割を担う。
学習塾の会社売却の税金・メリットと従業員(講師)の扱い|手取りと雇用を守る実務
学習塾の売却相場・企業価値評価|年倍法の算定としくみ を実務で解説
学習塾の事業譲渡と株式譲渡|違い・手続き・流れを実務から解説
学習塾のM&Aの仲介会社・手数料の選び方|種類・費用・PMI伴走まで実務で解説
【開催レポート】株価対策の向きは、誰に承継するかで逆になる ― 事業承継を事業面・財産面・組織体制面の3軸で考える
【開催レポート】案件を探す前に、譲り受ける側の準備を ― 「自社OS」で非連続な成長をつくるM&A戦略
お電話でのお問い合わせはこちらになります。