20年以上にわたり、業界特有の許認可制度や現場の商習慣に深く精通した専門チームとして、100社以上の廃棄物処理業者様を支援してきた船井総研から、今、重大な判断を迫られている皆様へお伝えしたいことがあります。
上位企業による合従連衡が加速し、資本力による格差が広がる中、私たちの業界は大きな転換点を迎えています。もはやM&Aは消極的な「身売り」ではありません。貴社が長年守り抜いてきた「許認可」という貴重な資産と従業員の雇用を、より強固な基盤へと託し、さらなる成長を確実にするための「合理的かつ、攻めのための戦略的グループイン」へと進化したのです。
「まだ先のこと」と静観しているうちに、人手不足や資本の集中という荒波によって、自社の価値を最大限に評価してもらえる「最良の機」を逸してしまうかもしれません。
業界再編の波が押し寄せる今、経営の先細りを待つのではなく、主導権を握れるうちに「攻めの出口戦略」を検討しませんか?
具体的な検討ツールの活用や専門家への相談を通じて、これまで心血を注いだ事業を「確かな価値」へと変え、「この事業を完遂させて本当によかった」と確信できる納得感のある準備を、今この瞬間から始めることができます。

廃棄物処理業のM&A・譲渡を考える際に知っておいて頂きたいこと
~業種をまたいでシナジーの見込める企業にグループインする選択肢が増えている~
船井総研では、20年以上、産業廃棄物処理業界のコンサルティングを行っており、現在も、100社以上のコンサルティングを行っています。恐らく、コンサルティング会社の中でも、産業廃棄物処理業に特化したチームを編成して会社は極めて少ないと思われます。そのためか、近時は、ファンド様や異業種の企業が産業は廃棄物処理業の企業をM&Aする際のご相談を頂く機会が増え、毎年、数件のM&Aに関与させて頂いている状況です。
皆様もご承知の通り、合従連衡はこれまで同様に進んでおり、上位50社を見ていくと大手資本の割合が増加しています。この動きは、今後数年に渡っても継続し、上位グループと中堅の差が拡大されていくことが予測されます。
また、大手だけではなく、中小企業においても慢性的な人手不足と高齢化等、従来の手法だけでは、業績があげにくい状況が継続しており、経営者の高齢化に伴う事業承継の御相談だけでなく、成長戦略として、グループインを検討されるケースも増えてきています。しかし、譲渡企業様では、まだ株主経営者も、社員さんたちも、M&Aに対しての「誤解」があるように感じます。
「M&Aで売ってしまったら買い手企業の言いなり?!」「厳しい経営者・幹部が乗り込んできて大きくやり方も人も変えられてしまうのでは?!」こんな言葉を聞きます。
船井総研では、長年業界で成長企業をサポートしてきたコンサルティング会社だからこそ、売り手企業さんの幸せ・豊かさ、そして成長を第一にM&A実行をしております。買い手企業様にも、売り手企業の長所を活かし、シナジー効果を出しながら、ソフトランディングでの成長を促しています。また、産廃業界は、許認可や業界慣習等、特殊な要素が多数ある業界ですが、当社では業界に精通にしたコンサルタントが、許認可や業種特性、地域特性に応じて、きめ細かく対応させて頂きます。
下記のようなご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
・業界の将来を考えて、自社がM&Aで会社を譲渡すべきか、自前で頑張るか、相談したい。
・自分も高齢になりつつあるが後継者がいないので、どのような選択肢があるのか把握しておきたい。
・今すぐ会社を譲渡したいわけではないが、いざという時の為に企業価値(譲渡価格)を知っておきたい。
・もし、譲渡するとしたら、どのような譲受企業があるか、可能性を知っておきたい。
・自分が経営者として残ることを前提に、成長戦略型のM&Aについて、可能性を知りたい。
当社では産業廃棄物処理業界専門のコンサルタントが、M&Aのサポートをさせていただいております。いつでもお気軽にご相談ください。
