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平日
9:45~17:30
10分でわかる飲食店M&A店舗を託して残すためにやさしく学ぶ承継戦略
山本瑛
(株)船井総研あがたFAS マネージングディレクター
上場企業の上席執行役員営業本部長として、グループ企業全体のM&A戦略による経営支援や資本提携、グループ再編に携わると共に営業部門を統括。船井総合研究所に入社後は、毎年、年間約10件のM&Aを成約に導く。過去最短でマネージングディレクターに昇格。プレイヤーとして第一線で活躍しながら、複数業種のチームメンバーを統括している。
創業から長年、現場を支え続けてきた店主。守ってきた味、積み重ねてきた常連客との信頼、店を支える従業員たち。けれど、後継者は見つからず、このまま店を閉めるしかないのか――そんな迷いの中で、ひとつの選択肢として出会うのがM&Aです。
本書では、後継者不在に悩む飲食店経営者が、自店の価値を知り、買い手と向き合い、暖簾・味・従業員・常連客との関係を次へつないでいくまでの道のりを、マンガで描いています。
「手放す」のではなく、「託して残す」。その決断に至るまでの葛藤や不安、そして承継後に見えてくる新しい未来まで、物語として自然に理解できる一冊です。
・後継者不在で、この先の店の行く末に不安がある・廃業以外の選択肢を、きちんと比較して考えたい・M&Aに興味はあるが、「身売り」「乗っ取り」のようなイメージが拭えない・自店の味や店名、従業員、常連客との関係を守りながら承継したい・M&Aの流れや、自店がどのように評価されるのかを、飲食店の視点でやさしく理解したい
親族内承継、従業員承継、M&A、それぞれの違いと考え方が整理できます。
雇用や技術、取引先との関係を引き継ぎながら承継する考え方が分かります。
決算書の数字だけでなく、味やレシピ、暖簾の知名度、立地、常連客の厚み、仕入れルートなども含めた企業価値の捉え方を学べます。
相談、価値算定、候補先探し、面談、監査、成約、引継ぎまでの全体像をつかめます。
秘密保持、買い手選び、DD対応など、経営者がつまずきやすい場面を先回りして理解できます。
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