製造業

マンガで分かる製造業のM&A-承継編-

マンガで分かる製造業のM&A-承継編-


10分でわかる製造業M&A
会社を託して残すために
やさしく学ぶ承継戦略


鏡味 至

取締役専務執行役員

大手上場コンサルティング会社を経て、2022年に株式会社MIコンサルティングの設立に参画し、代表取締役に就任。東海地区有数のM&Aコンサルティング会社へと成長を遂げる。2025年7月より株式会社船井総研ホールディングスにグループインし、2026年3月、株式会社船井総研あがたFASの取締役専務執行役員に就任。

鏡味 至

取締役専務執行役員

大手上場コンサルティング会社を経て、2022年に株式会社MIコンサルティングの設立に参画し、代表取締役に就任。東海地区有数のM&Aコンサルティング会社へと成長を遂げる。2025年7月より株式会社船井総研ホールディングスにグループインし、2026年3月、株式会社船井総研あがたFASの取締役専務執行役員に就任。

あらすじ

創業から長年、現場を支え続けてきた社長。
磨き上げてきた加工技術、積み重ねてきた取引先との信頼、現場を支える社員たち。けれど、後継者は見つからず、このまま会社をたたむしかないのか――そんな迷いの中で、ひとつの選択肢として出会うのがM&Aです。

本書では、後継者不在に悩む製造業の経営者が、自社の価値を知り、買い手と向き合い、技術・設備・人材・取引先との関係を次へつないでいくまでの道のりを、マンガで描いています。

「手放す」のではなく、「託して残す」。
その決断に至るまでの葛藤や不安、そして承継後に見えてくる新しい未来まで、物語として自然に理解できる一冊です

こんな経営者様におすすめです

・後継者不在で、この先の会社の行く末に不安がある
・廃業以外の選択肢を、きちんと比較して考えたい
・M&Aに興味はあるが、「身売り」「乗っ取り」のようなイメージが拭えない
自社の加工技術や認証、熟練工の技能、取引先との関係を守りながら承継したい。
M&Aの流れや、自社がどのように評価されるのかを、製造業の視点でやさしく理解したい。

この資料で分かること

1. 事業承継にはどんな選択肢があるのか

親族内承継、従業員承継、M&A、それぞれの違いと考え方が整理できます。

2. M&Aが“会社を残す手段”になり得る理由

雇用や技術、取引先との関係を引き継ぎながら承継する考え方が分かります。

3. 自社の価値はどう見られるのか

決算書の数字だけでなく、加工技術・認証、設備と生産余力、熟練工、安定した取引先基盤なども含めた企業価値の捉え方を学べます

4. M&Aはどんな流れで進むのか

相談、価値算定、候補先探し、面談、監査、成約、引継ぎまでの全体像をつかめます。

5. 不安になりやすいポイントは何か

秘密保持、買い手選び、DD対応など、経営者がつまずきやすい場面を先回りして理解できます。

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