事業承継

マンガでわかる事業承継-親族内承継編-

マンガでわかる事業承継-親族内承継編-


10分でわかる承継と自社株
持てるように渡すための
やさしく学ぶ承継戦略


植木 諒

(株)船井総研あがたFAS マネージャー

士業事務所でキャリアを歩み、法務・不動産の現場実務に精通。2018年の船井総研入社後は、財務コンサルティングを主軸に数多くの事業承継・再生案件を完遂してきた 。現在はグループの事業承継分野で中核を担う存在である 

土地家屋調査士・行政書士の資格を保持し、「事業・財産・組織」の3つの視点から包括的に支援 。現場実務から承継戦略までをワンストップで解決できる希少なコンサルタントとして、多くの経営者から厚い信頼を得ている。

植木 諒

(株)船井総研あがたFAS マネージャー

士業事務所でキャリアを歩み、法務・不動産の現場実務に精通。2018年の船井総研入社後は、財務コンサルティングを主軸に数多くの事業承継・再生案件を完遂してきた 。現在はグループの事業承継分野で中核を担う存在である 

土地家屋調査士・行政書士の資格を保持し、「事業・財産・組織」の3つの視点から包括的に支援 。現場実務から承継戦略までをワンストップで解決できる希少なコンサルタントとして、多くの経営者から厚い信頼を得ている。

あらすじ

創業45年、町工場の現場を守り続けてきた社長。

東京にいる息子が「戻る」と言ってくれた。これでひと安心だ――そう思った矢先、顧問税理士から手渡された一冊の本。その巻末のチェックリストに印をつけていくと、「はい」が十二個並びました。

後継者はいる。けれど、株も、税金も、育成の順番も、何ひとつ決まっていなかった。

本書では、親族内承継を選んだ経営者が、自社株の評価額を知り、4つの出口を並べて比べ、10年の計画をつくり、息子に株と経営を渡していくまでの道のりを、マンガで描いています。

「継がせる」のではなく、「持てるようにして、渡す」。

その準備に何が必要で、どの順番で進めるのか。決断までの葛藤と、渡したあとに見えてくる景色まで、物語として自然に理解できる一冊です。

こんな経営者様におすすめです

・後継者は決まっているが、具体的に何から始めればよいか分からない

・自社株の評価額を、ここ数年きちんと算定していない

・株を渡すときの税金がいくらかかるのか、見当がつかない

・後継者をいつ、どの役職に就けるべきか決めかねている

・自分が引退したあと、会社や家族がどうなるかが不安

この資料で分かること

1. 事業承継には、どんな選択肢があるのか

親族内承継、従業員承継、M&A、廃業。4つの違いと、決める前に並べて比べる意味が整理できます。

2. 自社株は、放っておくとどうなるのか

業績が良いほど株価は上がり、渡すコストも上がります。非上場株の評価の仕組みと、渡し方によって負担がどれだけ変わるかが分かります。

3. 出口によって、打つ手が真逆になる理由

親族内承継なら株価を「下げる」、M&Aなら「上げる」。出口を決めないまま対策を打つと、逆方向に走ってしまう危うさが分かります。

4. つまずきやすいのは、どこか

後継者を先に役職へ据えてしまう失敗、経営に関与しない親族への株式分散、引退後の関わり方。先回りして知っておくべき論点が分かります。

5. 10年の計画を、どう1枚にまとめるのか

事業・株・人を同じ時間軸に並べ、株価が下がる年に株を動かす。承継の全体像を1枚の年表で捉えられます。

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