物流業の売主が読む本

あなたと会社の未来を拓く
出口戦略
ガイドブック

佐柳 雄亮

(株)船井総研あがたFAS チーフコンサルタント

大学卒業後、大手証券会社に入社。その後、約10年間上場・未上場オーナー及び法人の資産運用・事業承継コンサルティング業務に従事。船井総合研究所に入社後は前職の経験と実績を活かし、物流業界中心に成長戦略や事業承継等のM&A業務に従事。

佐柳 雄亮

(株)船井総研あがたFAS チーフコンサルタント

大学卒業後、大手証券会社に入社。その後、約10年間上場・未上場オーナー及び法人の資産運用・事業承継コンサルティング業務に従事。船井総合研究所に入社後は前職の経験と実績を活かし、物流業界中心に成長戦略や事業承継等のM&A業務に従事。

後継者不在・2024年問題・コスト高騰…積年の課題を一気に解決する「出口戦略」としてのM&A。

「2024年問題」の本格始動により、長時間労働で維持されてきた従来の物流体制は構造的な転換を迫られています 。さらに2025年4月施行の法改正により、物流効率化への責任はサプライチェーン全体に拡大し、業界は本格的な再編期に突入しました 特に人件費や燃料費の高騰が直撃する中小企業にとって、単独での生き残りは難易度を増しており、事業存続のための「生存戦略」としてM&Aを選択する企業が急増しています 

こんな「ホンネ」を持つオーナー様へ

  • 長年共に走ったドライバーの雇用と生活は、最後まで守り抜きたい 

  • 地元の荷主との深い信頼関係は、引退後も無事に継続してほしい 

  • 燃料高騰や法改正対応に疲れた。肩の荷を下ろして楽になりたい 

  • 廃業で車両や拠点を手放すより、大手の傘下で看板を残し、さらに成長させてほしい 

この無料PDFレポートは、多忙なオーナー様が「この企業に譲ってよかった」と心から思える決断をするために、正しい知識と、ご自身の理想のセカンドライフを実現するための「出口戦略」を見つけるための羅針盤です 

本レポートで得られる知識

Chapter 1:時代の波を読む。業界の変化とM&Aの最前線

  • 本格的な業界再編の幕開け: 2024年問題と法改正が引き起こす物流インフラの脆弱化と構造転換のサイクル 

  • 物流M&Aが盛況な3つの理由: 経営者の高齢化、激しい環境変化、そして「人」と「輸送力」を確保するための戦略的投資 

  • M&Aによるシナジーの真実: 大手グループ入りによる採用力強化や配送効率化など、譲渡側・譲受側双方が得る実利 

Chapter 2:オーナーのための「出口戦略」全選択肢

  • そもそもM&Aが最善か? 4つある出口戦略(親族内承継、従業員承継、M&A、廃業)のメリット・デメリットを徹底比較 

  • 【フローチャート式】会社・事業存続の見極め方: 後継者の有無や資質に応じた最適なルートの選び方 

  • 成功の近道: 譲渡金額、社名存続、文化の相性など、自分にとっての「優先条件」を明確にする 

Chapter 3:M&Aの「実行」と「対価」の真実

  • 物流業界におけるM&A 7ステップ: 検討からトップ面談、デュー・デリジェンスを経て入金に至るまでの全プロセス 

  • いくらで売れる?企業価値算定の基本: 物流企業の評価に使われる「時価純資産法」と「マルチプル法」の仕組み 

  • 評価を左右するファクター: 拠点立地、保有許認可、荷主との契約内容など、譲受先がチェックする15項目 

  • 多様な譲渡スキーム: 株式譲渡だけでなく、事業の一部を切り出す「事業譲渡」や「会社分割」の使い分け 

Chapter 4:税金と仲介会社の選び方

  • オーナー手取りを最大化する税金対策: 「株式譲渡所得」の計算方法と、役員退職金スキームを活用した節税シミュレーション 

  • 将来のために今すぐ取り組むべきこと: 企業価値を下げないための労務コンプライアンス遵守と、経営者に依存しない運営体制づくり 

  • 信頼できるパートナーの見抜き方: 業界への専門性はあるか?成約だけでなく「承継後の成長」にコミットしているか? 

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