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貴社の「真の価値」をまずはあなただけが知ってください。
佐柳 雄亮
(株)船井総研あがたFAS チーフコンサルタント
大学卒業後、大手証券会社に入社。その後、約10年間上場・未上場オーナー及び法人の資産運用・事業承継コンサルティング業務に従事。船井総合研究所に入社後は前職の経験と実績を活かし、物流業界中心に成長戦略や事業承継等のM&A業務に従事。
運送・物流業界を取り巻く環境が激変する今、会社の未来やご自身の引退後の人生を左右する「出口戦略」の重要性が高まっています。その計画を始めるにあたり、最も危険なのは、自社の価値を正確に把握していないことです。専門的な知識や多額の費用、そして大切な従業員や荷主様に秘密が漏れるリスクを負うことなく、冷静な自己診断が必要です。
2024年問題やコスト増を背景に承継を考えているが、「自社の真の価値」が分からない
「車両台数が少ない」「利益率が低い」から、良い譲渡先が見つからないのでは?
長年築いた荷主との信頼関係や、独自の配送網を正しく価値に反映させたい!
もし一つでも心当たりがあるなら、その不安はすぐに解消できます。 物流業界の特殊性を無視した一般的な価値算定では、貴社が持つ真の強み(実態の収益構造や人材、コンプライアンス体制)は見逃されてしまいます。
物流経営の承継・M&Aを熟知する専門知見に基づいた企業価値算定で、真の企業価値を明らかにします。 この「【物流業界】企業価値算定シート」は、あなたの不安を解消し、最高の出口戦略を設計するための3つの特長を持っています。
① 物流特有の「定性評価」を数値化し、営業権を最大化
単純な決算書の数字だけでは見えにくい「荷主との直接取引比率」や「2024年問題への対応状況」、「独自の配送ネットワーク」など、物流特有のチェック項目を5段階でスコアリング。最大3年分の営業権(のれん代)として評価に反映させます。
② 「実態利益」に基づいた、納得感のある算定ロジック
役員報酬の適正化や非事業性経費の加算など、物流企業特有の財務実態を調整。さらに、土地の含み損益や退職金引当などの「簿外債務」も考慮した「想定時価純資産」を算出することで、M&A交渉のベースとなる客観的な指標を提示します。
③ 価値最大化のための「経営改善の指針」が明確に
「顧客基盤」「人材・労務」「安全管理」「DX・生産性」「財務・ガバナンス」の5分野で診断。算定結果には、現在の評価レベルに応じた「今後の改善対策」コメントが表示されるため、譲渡価格を引き上げるための具体的なアクションプランが描けます。
ダウンロードした手元のエクセルシートに入力するだけなので、荷主様にも、従業員にも、誰にも知られることなく自社の企業価値が分かります。たった1分で「最高の選択肢」を生み出す評価額を、あなたの手元に。
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