0120-901-080
平日
9:45~17:30
あなたと会社の未来を拓く出口戦略ガイドブック
金嶺 一馬
(株)船井総研あがたFAS チーフコンサルタント
台湾国立台北教育大学卒業後、2015年に新卒で船井総研に入社。入社後はIT/OA業界の経営コンサルティンググループに配属。2019年から2023年まで船井総研グループの船井上海商务信息咨询有限公司に出向し中国国内の中堅大手企業のコンサルティングに従事した後、2024年に帰任しOA業界のM&Aに携わっている。
経営者としての人生ほぼイコールなIT事業経営。だからこそ、もっとも納得いく決断をするため、ご自身が求めることを明確にしていく必要があるのです。 「M&A成立後も、育ててきた企業と従業員を大切にし、さらに成長させてくれる相手に譲りたい」。その想いを実現するために、今すぐ取るべき最良の選択肢は何か。このレポートは、M&Aありきではない、多角的な視点からIT業界の出口戦略を導き出します。
以下の項目に一つでも当てはまるなら、この無料レポートは貴社にとっての羅針盤となるでしょう。
後継者不在の不安:経営者が高齢だが、親族や社内に経営を託せる具体的な後継者が不在である。
個人保証の重圧:既存の借入に対して経営者個人の資産担保や個人保証を提供しており、将来に不安がある。
深刻なエンジニア不足:IT人材の獲得競争が激化しており、採用コストの増大やリソース不足に限界を感じている。
技術の変化への対応:AIやクラウドシフトなど、急速な技術革新への追随や社内教育のコストが重荷になっている。
大手資本による再編:業界全体での合従連衡が進む中、単独での案件受注や競争力維持に不安を感じている。
人材の「超・売り手市場」:エンジニアの有効求人倍率が高止まりし、給与水準の上昇と採用コストが収益を圧迫する構造。
二極化する業界構造:高付加価値な自社サービスや特定技術に強みを持つ企業と、低単価なSES(システムエンジニアリングサービス)から抜け出せない企業の格差。
PMH(プロジェクトマネジメント力)の重要性:エンジニアの技術力だけでなく、組織としての納品品質と工数管理能力が企業評価を左右する現状。
大手資本による集約の進行:特定の技術領域や優良な顧客基盤を持つ企業を狙った、大手Sierやプラットフォーマーによる業界再編の最新動向。
4つの出口戦略の比較:親族承継、従業員承継(MBO)、M&A、廃業のメリット・デメリットを徹底解説。
IT業界特化チェックリスト:エンジニアの定着率、取引先ポートフォリオ、経営者への依存度など、自社を客観視するための15項目。
優先順位の整理:譲渡価格、社名の存続、あるいはエンジニアの雇用継続。後悔しないための条件設定。
譲受側が重視する「資産」:特定の開発言語や領域の専門性、直クライアント比率、および稼働率の安定性。
企業価値算定のロジック:時価純資産に営業利益(EBITDA)の数年分(のれん)を加算する、IT業界独自の算定手法。
評価を左右するリスク要因:未払残業代(裁量労働制の運用不備)、知的財産権の帰属、特定のキーマンへの属人化。
手残りを増やす税務知識:株式譲渡所得の計算と、「役員退職金」を活用した手取り最大化の仕組み。
安心できるパートナー選び:IT業界特有の商慣習やエンジニアの心理を熟知し、成約後のPMI(組織統合)まで伴走する支援体制の重要性。
成約後の企業成長にコミット:船井総研グループの1,000名超のコンサルタントが連携し、経営・人事・財務・DXの各面から成約後の成功まで責任を持つ体制。
下記フォームからお申し込みください
お電話でのお問い合わせはこちらになります。