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平日
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貴社の「真の価値」をまずはあなただけが知ってください。
中嶋 翔一
(株)船井総合研究所 マネージングディレクター
三重県四日市市出身、電気工事会社を経営する父を持つ。2017年、㈱船井総合研究所入社。現在は専門工事業向けコンサルティング部門の統括を行っている。2025年より株式会社船井総研あがたFAS兼任で、「建設業の業界再編と成長」に向けてM&A事業にも従事している。
会社の未来やご自身の引退後の人生を左右する「出口戦略」。その計画を始めるにあたり、最も危険なのは、自社の価値を正確に把握していないことです。専門的な知識や多額の費用、そして大切な従業員や取引先に秘密が漏れるリスクを負うことなく、冷静な自己診断が必要です。
後継者不在で廃業も考えているが、「長年築いた現場ノウハウや信頼」がいくらになるか分からない
借入金や重機のローンがあるから、買い手が見つからないんじゃないか...?
優秀な職人集団や、独自の産廃処分ルートを正しく価値に反映させたい!
もし一つでも心当たりがあるなら、その不安はすぐに解消できます。 解体業界の特殊性を無視した一般的な価値算定では、貴社が持つ真の強み(現場対応力、受注ルート、許認可の希少性)は見逃されてしまいます。
解体工事業界の承継・M&Aを熟知する専門知見に基づいた企業価値算定で、真の企業価値を明らかにします。 この「セルフ企業価値算定シート」は、あなたの不安を解消し、最高の出口戦略を設計するための3つの特長を持っています。
① 貴社の「現場力・許認可・ネットワーク」こそが真の企業価値になる
単純な決算書の数字では見えにくい「特定建設業許可」の有無、保有重機の資産価値、安定した元請けとのパイプ、そして熟練の現場職人数など、解体業特有の評価項目を最大化して数値化します。
② 財務状況に左右されない「交渉力の源泉」を確保
たとえ一時的な赤字や債務があっても、営業エリア内でのシェアや産廃中間処理施設との強固な提携関係があれば、客観的かつ高額な企業価値を証明する「交渉材料」として活用できます。
③ 「最高の出口戦略」を設計するための経営羅針盤
算定された想定価値を基準に、「あと数年でいくら企業価値を上げられるか」という経営目標を設定できます。価値最大化のための戦略的改善(例:施工管理技士の増員、産廃内製化)を加速させる指標となります。
ダウンロードした手元のエクセルシートに入力するだけなので、取引先にも、現場スタッフにも、誰にも知られることなく自社の企業価値が分かります。たった1分で「最高の選択肢」を生み出す評価額を、あなたの手元に。
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