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あなたと会社の未来を拓く出口戦略ガイドブック
中嶋 翔一
(株)船井総合研究所 マネージングディレクター
三重県四日市市出身、電気工事会社を経営する父を持つ。2017年、㈱船井総合研究所入社。現在は専門工事業向けコンサルティング部門の統括を行っている。2025年より株式会社船井総研あがたFAS兼任で、「建設業の業界再編と成長」に向けてM&A事業にも従事している。
経営者自身の人生そのものとも言える建設業経営。 「後継者がいない」「そろそろハッピーリタイアしたい」といった悩みを抱えながら、日々の現場に全力を注いでいらっしゃることでしょう。
大切に育ててきた会社と、共に汗を流した従業員。 彼らの未来と、ご自身の資産を守り抜くために、今すぐ取るべき「最良の選択肢」は何か。 本レポートは、M&Aありきではない多角的な視点から、建設業界の出口戦略を読み解く一冊です。
以下の項目に一つでも当てはまるなら、本レポートは貴社にとっての「羅針盤」となるでしょう。
後継者不在の不安: 経営者が60歳を超え、親族や社内に後継者の目途が立っていない。
個人保証の重圧: 借入金の個人保証や資産担保があり、将来に漠然とした不安がある。
人手不足と高齢化: 施工管理技士などの有資格者が不足し、若手の採用も難航している。
収益性の低下: 資材高騰や人件費上昇を請負金額に転嫁できず、利益が減少している。
法規制への対応: 2024年以降の労働規制(時間外労働規制)やDX対応に不安を感じている。
人・働き方の大転換: 2024年問題への法的限界と、人手不足を解消する「デジタル前提の現場」へのシフト。
市場の主戦場の変化: 公共インフラ老朽化に伴い、従来の「新設」から「維持管理・補修」へ移り変わる業界動向。
倒産リスクの分析: 「物価高」「人手不足」「後継者難」による倒産が4年連続で増加している構造的背景。
4つの出口戦略: 親族内承継、従業員承継、M&A、廃業のメリット・デメリットを徹底比較。
判断のチャート化: 会社の将来性や後継者の有無から、あなたが進むべき道を見極める「事業承継チャート」。
M&A成功の近道: 金額だけでなく、社名存続や従業員の継続雇用など、社長自身の「優先順位」を明確化する方法。
いくらで売れるのか?: 「時価純資産法」や「マルチプル法」など、基本となる企業価値算定の仕組み。
建設業界特有の評価ファクター: 1級施工管理技士の在籍状況、公共工事の経審点(ランク)、元請依存度など、評価を左右する要因。
交渉のリアル: 算出された「理論値」を超え、譲受先の意向を汲んだ高値売却を実現するテクニック。
手残りを増やす節税術: 株式譲渡と「役員退職金」を組み合わせることで、手取りを最大化するスキームを解説。
M&Aの流れ7ステップ: 検討開始からトップ面談、DD(デュー・デリジェンス)、成約までの全行程を可視化。
失敗しない仲介会社の選び方: 乱立する業者のなかで、「業種の現場」を熟知し、成約後の成長にコミットする相手を見抜く目。
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