デューデリジェンス

船井総研グループは創業から50余年の間で、ファンドや大手企業から数多くのビジネスデューデリジェンスの依頼を受けてきております。また、税理士・公認会計士・社労士集団である、あがたグローバルコンサルティンググループのノウハウを活かした財務・税務・労務のデューデリジェンスもセットで承ることができます。ビジネスDDだけ、財務・税務DDだけなど分離した依頼も承らせていただいております。
M&Aを実施することが目的ではなく、M&A後の企業をどう成長させていくかが重要です。DAY1を迎えるにあたって、デリジェンスは非常に重要となりますので、ご相談ください。

船井総研あがたFASのデューデリジェンスの特徴

Flow

ご相談からの流れ

STEP 01
ご相談

各種デューデリジェンスに対応しております。新規参入する業界に関しては特にお勧めしており、業界を深く知る専門コンサルタント共にデューデリジェンスを行うため、スムーズなPMIを行うことができます。
また、M&Aの基本合意前にお問い合わせいただけますと、スムーズにビジネスデューデリジェンスに入ることができます。(基本合意直後のお問合せでも構いません)

STEP 02
企画書・見積書のご提案

ご相談いただければご要望に合わせてお見積もり、サンプルを提出させていただきます。
一般的な実施項目は下記のような形になります。
・市場動向調査
・競合動向分析
・事業性評価
・収益予測作成
・法人税調査、間接税調査等

STEP 03
デューデリジェンス実施

フィナンシャルアドバイザーと連携しながらデューデリジェンスを実施いたします。デューデリジェンスを実施し、中間レポート、最終レポートの提出を行います。
また、定期的にMTGを開催することで逐一状況の報告と貴社とのシナジーがどこにあるのかを見極めていきます。ビジネス、財務・税務・労務のデューデリジェンスを通じてクロージング後、何を行うべきか実行計画も含めてレポーティングを行わせていただきます。

STEP 04
M&A後のPMIコンサルティング

M&A顧問サービスとは別途料金になりますが、お互いの企業がシナジーを生みながら発展していくためのサポートを業界専門の経営コンサルタントがサポートいたします。M&Aが成立した後の統合のことをPMI(Post Merger Integration)と呼びます。船井総研の経営コンサルタントがPMIニーズに合わせてM&A後のサポートをさせていただきます。
M&Aの成立ではなく、M&A後の成長にコミットしていくことができるのも船井総研グループの一つの特徴です。

船井総研あがたFASは、あがたグローバル経営グループと経営パートナーとして提携しています。ご支援内容のうち税理士・社労士業務につきましても、安心して当該提携先にお任せください。もちろん、既存のご提携先に継続してご依頼いただいても差し支えございません。